音楽について語る時我々が語ること

最近すっかりここでのブログがご無沙汰になってしまいました。

このブログを楽しみにしていてくれる数少ない奇特な方々のために、

楽天のメルマガで連載しているコラムを厳選し、アーカイブ掲載することにしました。

一番古いもので昨年の7月。

時々追記があります。暇つぶしにどうぞ。


Vol.1

ビリー・ホリディ

ビリー・ホリディは特別だ。彼女の歌は他の誰とも違う。

彼女より歌の上手い歌手は結構いる。

晩年の彼女は声だって(薬のせいで)ボロボロ。

でも彼女が特別なのはいつだって僕のためだけに歌ってくているように聴こえるからだ。

とても親密な感じがするのだ。

特に孤独なときには、闇が深い時には。

今日はビリー・ホリディをかけましょう。

ゆっくりと丁寧に時間を過ごしてみましょう。

追記:悪くはないけど硬いですね。まだ初回なので大目に見てください。


Vol.2

新書という謎

新書の存在について考えてみる。

あの縦長の結構なタイトルがついてる事が多い本。

あの絶妙なサイズはどこから来ているのか。

アイディアはひょんなことから生まれることが多い。

あの本のサイズになにか新しいヒントみたいなものは無いだろうか。

思いはせてみる。

不毛である。

そこには何も無い。

この無駄な時間が僕は好きです。


Vol.3

イギー・ポップを知っていますか?

ロックンロールの極北、パンクのゴッドファーザーとか呼ばれるその筋では有名なミュージシャンです。

“音楽とは人生であり、人生はビジネスではない”

数年前にジム・シャームッシュが撮ったドキュメンタリー映画の中でのイギ―のセリフです。

その頃、僕はちょっとした人生の曲がり角にいました。

冷たい風がヒューヒュー吹いてました。

たまたま近所で上映されいるのを知り、その映画を観に行きました。

その生き方は僕を静かに勇気づけてくれました。

おかげで僕はその曲がり角で間違わずに済みました。

朝、開店前のお店で爆音で聴くのが最高です。

人気の3枚目「ロー・パワー(淫力魔人 ...」(邦題)より2枚目の「ファン・ハウス」が好きです。

しかし「淫力魔人」って。。ねぇ。。


Vol.4

書く方がよっぽど楽なのだ

最近書く機会、減ってますよね。

それに反比例して押す機会は増えるばかり。

今や一日一回も押さない日はないでしょう。

そこでDESK LABOでは毎月7日を「押さない日」と指定し、

まずは世田谷区、最終的には「国際押さないデー」ができるまで「押さない日」広めようと決心しました。

しかしそうなると携帯、PCはもちろん、エアコンもTVもリモコンがダメ、

そうなると密林でEchoがバカ売れとかなりそうですね。

嫌ですね。

紙とペンがが売れるわけではなさそうですね。


追記:これはよくできたコラムではないでしょうか。結構短時間で書き上げているのでうまくいっているとリズムが出ますね。


Vol.5

ブラックホール

ブラックホールが何か知っていますか?

ブラックホールとは中心へ向かう重力の物凄く強い恒星(太陽のように光を放つ星)だそうです。

つまりその物凄い重力のため、ぎゅっと小さくなってしまった星ということですね。

そして周辺の光もその重力で中心に吸い込まれるためブラックなのだそうです。

もし地球にその重力があれば1円玉くらいの大きさになってしまうほどだそうです!

ちょっと想像できませんよね。

何かこんな話を読むと自分自身のちっぽけさに愕然とします。

隣の人のコロッケが僕のより少しくらい大きくてもいいじゃないか?と思います。

ブラックとつく曲は結構ありますね。

「ブラック・サテン」「ブラック・ナプキン」「アストロ・ブラック」

これが誰の曲か分かる方は僕のソウルメイトかもしれません。

追記:わかる方は残念ながら現れませんでした。。


ではまた次回!

DESK LABO

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